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イキるとは
2024年時点で15歳の若手JKのニコニコ生放送の生主だった。初期では存在はある程度知られていたが視聴者数は確保できていなかった。その原因がリストカットの跡だった。この傷跡は決して薄いものではなく深いものだった。しかし、水風呂でペヤングを食べる配信から少しずつちくわランキングの順位が上昇していっていた。
時には別の企画系生主のしすたーからイベントに誘われることがあったが親の同意が必要と言われ行きたがっていたが断った。
ニコ生を始めた理由が独特
――病院へ行く背景
学校から帰宅し、リスカして部屋が血だらけなのを親が見つけて激怒した。イキるちゃんは精神科へ行ったら親も落ち着くと思い受診を決意した。精神科は担任と一緒に行った。
――やはり精神科選びは大変
初診の精神科では医者からリスカという行為自体を否定された。それが嫌でほかの病院へ行くことにした。そのあとに紹介された2か所目の精神科病院へ行った。そこは大きな病院で入院したくて精神科病棟へ入院することになった。
イキるがニコ生を始めたきっかけは精神科の主治医だった。イキるちゃんは放送でこんなことを言っていた。
担任の先生がイキるちゃんのことかまってくれて、精神科の先生がイキるちゃんのことかまってくれて今度はニコおじだよ?
世話を見てくれる人が欲しかったのだろうか。
学校生活も苦労
――学校で涙
イキるは県内でも有名な高校へ通っていた。しかし、毎日授業中に泣いていた。みんなには頭痛を理由によく保健室へ通っていた。
時には保健室に行きたいがためにものを鼻に突っ込んで鼻血を出して保健室へ行ったと言っていた。保健室の床に寝転がって泣いていた時もあった。
――嫌われた?
先生が撫でてきてくれたことがあったがイキるちゃんは「さわんないで」と断った。先生が手を離すと「なんで慰めてくれないの?私のことが嫌いなの?」と言った。でも先生のことは好きでかわいかったと言っていた。イキるによると先生は元櫻坂の長濱ねるに似ているらしい。
イキるの理想
放送内でこんな理想像を言っていたこともあった。
髪の毛がサラサラで肌がマシュマロみたいにもちもちで笑顔がとびっきりかわいくて甘ったるないいい匂いがして腕がきれいで悲しいことがあっても立ち上がれて、好きなアーティストはバックナンバーとかで彼氏できても彼氏に依存しないで人に遺残しないで貞操観念がちゃんとしていてバレエができてピアノができて才能があって周りがみんな好きになる性格で顔が世界一かわいくて友達がたくさんいて色々な人に愛されていて色々な人を愛していて笑い声がかわいくて勉強頑張れてインスタにハイライト作ってもらえて誕生日もいろいろな人に祝ってもらえて大事にされて気を使ってもらえて毎日が楽しくてしょうがなくて面白くてみんながあこがれるような子(2024/12/09)
配信中に倒れることもあった
アンチコメントが流れ続いている中イキるは呆然としていてふらふらとしていた。すると急に大きな音とともに倒れコメントではパニックになっていた。自分もリアタイしていたがあの勢いの倒れ方で演技なわけない。けがをしていなくてよかった。(2024/12/13)
謎に包まれるゲイの男友達
度々、放送内で男友達の話が出てくる。この友達は彼氏ではなく一歳差の元カレとも関係がないとのことだ。この男は警察署から着信拒否されているとイキるは言っていた。また、この男はペン職人で大量にヤフオクで木材を購入していてイキるのヤフオク垢を使うこともあった。ペンを作るために機械が8万ほどするため男はバイトをしている。
イキるは以前、コンカフェで勤めていたことがあったが家族やこの男から色々言われやめた。男には「男に媚び売って稼ぐことしかできないんだね」と言われた。他にも男に彼氏が欲しいと言うと「DV気質の男を引いて、シングルマザーになるから彼氏を作らないほうがいい。シングルマザー予備軍なんだよ」と言われた。
突如、インスタのアカウントを晒される
1月にニコニコ監視したいというオープンチャットに一つの投稿がされた。

リスナーたちはフォロワー欄を漁り男を見つけ出す。イキるちゃんは他に人に迷惑をかけないでほしいと必死に願いをした。
電話番号をリスナーに教える
憶測では語れないから事実のみ書く。
イキるは電話番号をリスナーに教えた。その日はずっと電話が鳴っていた。電話番号を変えるために外国人の母に通信制の学校で電話番号を知られたくない友達に間違えて教えてしまったと説明した。しかし、日本人の父には濁した理由を詰められるかもしれないと感じていた。
配信から消えたイキる
1月14日以降彼女が配信することはなかった。昨年にはニコ生の伝説とも言われていた小舟が失踪し話題になっていた。イキるも結果配信から離れる結果になった。現在彼女のニコ生のアカウントは削除されていてXは鍵垢になっているため中を確認することはできない。いつか復帰してくれることを願っている。
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